Pm

Pmの刻印は1960年頃までのジュエリーに見られる刻印です。

Pmと単体で刻印されている場合、プラチナの含有量は様々ですが、50〜80%前後の純度になっていることが多いです。

元々は「Platinum」の文字を取り「Pm」と表記していたのですが、1960年頃にプロメチウム(Promethium)を使用した商品が流通し、混同しないようにプラチナの「Pm」を「Pt」に変更したそうです。
時計の夜光塗料材料として使用されていたプロメチウムですが、放射線が出るため現在ではほとんど使用されていません。

Pmの後に、850や800等の純度が刻印されている場合は、同等の純度か若干低めの純度の場合が多いです。
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