ホワイトゴールド

ホワイトゴールドは10数年ほど前のプラチナ地金高騰に伴い、プラチナに変わる白色の貴金属として普及しました。
当初は金なのに白色?と疑問を持たれた方も多かったですが、金ならではの特性としてプラチナ製品より硬度が高く耐久性が有り、海外のハイジュエラーも古くからホワイトゴールドを使用していたことから、すぐに市場に受け入れられました。

本来のホワイトゴールドはレモンクリームのような淡い金色(シャンパンゴールド)ですが、表面にロジウムコーティングを施し、綺麗な銀色光沢を持たせています。
長期間身につけていると、表面のコーティングが剥がれ、地金の淡い黄色味が出てきます。
コーティングがとれてきた場合は、仕上げ直しの磨きと再コーティングにより、輝きを戻す事ができ、末長くご使用いただけます。

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