10年以上しまわれていた、両親の結婚指輪

3人姉妹の末っ子で5人家族の石川さん。今は別々に暮らしており、石川さんもヘアメイクアーティストとして活動しながら、一人暮らしをしています。

「toku」のサービスを知り、母から相談を受けていた結婚指輪のことを思い出しました。売ろうか迷っていたみたいで。」

ご両親の結婚指輪は、実家で10年以上眠ったまま。
それならリフォームをして、石川さん自信が身につけようと考えました。

両親がつけていたものが一つになって、不思議な気持ち

「実際に出来上がった指輪をつけてみると、元々両親がつけていたものが一つになって、なんだか不思議な気持ち。家族は別々で暮らしているけど、私にとっては大切で大好きな家族なので、この指輪は大切にしたいですね。」

リングの内側には“family is my everything”と文字を入れて指輪を作成。
毎日つけたいと、出来上がった指輪をお渡ししたその日も早速つけて帰られました。

「お祝い事をする家族ではなかったので、結婚指輪を送ってもらって、刻印を見て初めて結婚記念日を知りました。」

「サイズも刻まれていたのですが、両親とも同じサイズで、私も同じサイズだという共通点も知ることが出来ました。」

リフォームをしたことで、たまたま知った共通点やエピソードを教えてくれた石川さん。婚約指輪もまだ実家にしまったままで、次はお姉様お二人の指輪を婚約指輪で作ってもいいのではないかと考えていました。
家族のことを知るきっかけや、考えるきっかけがリフォームを通して生まれたとお話ししてくれました。

ご両親の結婚指輪を合わせて溶かし、リングを作成。普段使いができるよう、鎚目のカジュアルなリングに仕上げました。

溶かして作るリフォームジュエリー
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