自宅で簡単!手元のセルフケアのやり方やポイント

こまめな手洗いに、アルコール消毒、1日に何度も繰り返すから手が荒れてきた...そんな人も多いのではないでしょうか?
手は皮脂分泌が少なく、乾燥や日々使っている手洗いソープや食器洗剤の影響を受けやすい繊細な部分。
いくつになっても美しい手元を保っていきたいですよね。
今回は自宅で簡単にできるセルフケアの方法と、おすすめのハンドケアアイテムをいくつかご紹介します。

ハンドケアは自宅で簡単にできる!

毎日フェイスケアはしっかりとしていても、手元のケアはついつい忘れてしまうもの。
日常生活の中で様々な刺激を受けている手は、体の中で肌老化がもっとも表れやすい部分です。
ついつい忘れてハンドケアを怠ると老化が隠せない状態になってしまいます。
日々の中で一番使うことの多い手元は人に見られることももちろん多い部分。
肌は綺麗なのに手元はちょっと...なんて思われたくないですよね。
だからこそ、ハンドケアはヘアケアやフェイスケアのように毎日の習慣として取り入れてあげてください。
毎日ケアを続けることによって、さらに美しい手元を保つことができますよ!

ハンドケアは手荒れの予防から【手荒れの原因を改善する方法】

ハンドケアの基本は、”手荒れをさせないこと”です。
手荒れさせないためにも日常生活で少し気を付けてほしいことがあります。
ここでは、手荒れを予防するための簡単な習慣を4つご紹介します。

手荒れ予防方法①:手の汚れをしっかりと落とす


最も重要なことは、手をキレイな状態に保つこと。
汚れのついた手は見た目も悪く不衛生に見えてしまいますよね。
基本的なことなのですが、手はいつも清潔な状態を保ちましょう。
洗浄力の高い石鹸やハンドソープを使うと、手荒れの原因になってしまいますので注意してくださいね。
また、洗い終わった手を拭くときは、優しく包みこむようにするがポイントですよ。


手荒れ予防方法②:高温のお湯は使わない


寒い冬場は暖かいお湯で食器洗いをするという方は多いですよね。
ですが、高温のお湯は乾燥を促進するなどの刺激となります。
熱いお湯は油分を飛ばしてしまうのでシワが目立ってしまったり、あかぎれを起こしてしまったり....どうしてもお湯を使いたい場合ははぬるま湯で行うか、ゴム手袋をするようにしましょう。



手荒れ予防方法③:外出時は必ず日焼け止めを


紫外線はお肌にも手元にも大きなダメージを与えます。
足や腕に塗ったあとはしっかりと手にも塗ってあげましょう。
このひと手間で手元の美しさは大きく変わりますよ!
日焼け止めが苦手という方はアームカバー等をしてあげるのもおすすめです◎


手荒れ予防方法④:食器洗い洗剤の使い方を見直す



食器洗い用洗剤は、汚れをしっかり落とすことが目的のため、強い成分が使われています。
強い界面活性剤は汚れだけでなく皮膚の皮脂を奪ってしまうので要注意です。
食器洗い洗剤を水で薄めたり、漬け置き洗い用の洗剤に変えるなど使い方を見直してみてくださいね。

正しいハンドケア方法を覚えて美しい手元に

続いては、ハンドケアグッズを使いながらのケア方法をご紹介していきます。
併せてわたしのおすすめグッズもご紹介しますので参考にしてください!
うっかりさんな私が続けられているものばかりなので、みなさんも続けやすいはず!
ぜひ今日から試してみてくださいね!

セルフハンドケアの方法①化粧水+ハンドクリームで潤いを与える

ハンドケアに化粧水?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、手元もフェイスケアと同じように水分をプラスしたあとに、クリームを塗って蓋をしてください。
化粧水とハンドクリームを塗るだけでふっくらとみずみずしい手に仕上がりますよ。

ハンドクリームを塗るときのコツ

ハンドクリームを使うときには、一度手でクリームを温めてから塗ってみてください。
温めることでクリームが伸びやすくなり馴染みやすくなりますよ。
また、塗るときには肌への摩擦を減らすために、ぎゅっぎゅっとハンドプレスをしながら塗りましょう◎また、ハンドクリームは指定の量を使用して下さい。「しっかりと保湿をしたいから」と多量を使用してしまうと、ベタつく原因となります。量を増やしたからといって保湿力が高まるわけではありませんので、使用量は守りましょう。

セルフハンドケアの方法②スクラブで古い角質をケアする

スクラブは古い角質を取り除いてくれるため、1回使うだけでツルツルの触り心地になります。
温めてから使うことでより角質を取りやすくしてくれますよ。
ただし、使い方を間違えると逆に手にダメージを与える可能性があります。強く擦り過ぎてしまったり使用頻度が多かったり。
各商品で推奨されている使用頻度をよく確認し、頻度は週1回程度にしてください。
スクラブは優しく手の上ですべらせることを意識しましょう!

セルフハンドケアの方法③オイルや美容液で保湿を強化

美しい手元をキープするのに、やっぱり保湿は欠かせません。一日の終わりに美容液やオイルをプラスして手先に潤いを閉じ込めましょう!
もちろん、化粧水の後に塗るのも◎
ハンドオイルを使うときには、指先の爪などの細かい部分にもしっかりと塗りつけていくのがポイント。
香り付きのオイルを使えば、まるで贅沢なエステを受けているような気分になれちゃいます!

【ハンドケア用オイルの選び方】

ハンドケアオイルには、専用のオイルもありますが、フェイスケア用の美容オイルを使用しても大丈夫です。
中でも、植物性オイルは保湿力が抜群。
ベタつきが気になる方は、さらさらしたアーモンドオイルがおすすめです◎

▼ハンドマッサージの方法
①オイルを適量手のひらに取る
②両手で包みこむようにして、オイルをあたためる③オイルを馴染ませるように、両手の全体に塗り込む
④手の甲を、円を描くように親指で優しく撫でる
⑤指の側面を挟み、上下に優しく撫でる
⑥気になる方は手のツボ押しをする
⑦手首のストレッチをして完了

さいごに

いかがでしたでしょうか。今回はこだわりのアイテムとケア方法をいくつかご紹介させて頂きました!
手元が潤うとアクセサリーも映えますし、気分が上がりますよね。
ぜひ皆さまもお気に入りアイテムで共に美しい手元を目指しましょう!

この記事を書いた人



以前は店頭でコンシェルジュとして接客を担当していました。ジュエリーが大好きでお休みの日はどんなジュエリーをつけようかいつも悩んでしまいます。よりよいコラムを目指して頑張ります!

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