修理実例

実際にお客様よりお預かりした修理のBefore・Afterを紹介しております。
費用や素材、加工期間についても詳しくご確認いただけます。

No.30041

PATEK PHILIPPEのカフスの脚部分を修理

折れてしまったカフスの脚をロー付けと地金追加による補強で修理いたしました。

何度か壊れたことがあるので、壊れにくくなるよう補強をしたいとご相談いただきました。
脚とフェイス(表の装飾部分)の接号部分にL字の補強地金を追加して強度を増しています。(画像5、8枚目参照)

補強部分は透かし模様のデザインを損なわないよう正面から見えないように仕上げております。

カフスはよく動かす手に近い部分に装着するので、ぶつけてしまうことや何かに挟まってしまいダメージを受けやすいです。

※ブランドジュエリーはブランド以外のお店で修理をすると今後はブランドで修理や保証を受けられなくなります、予めご了承ください。

※掲載されている価格は地金相場の変動や、工賃の改定により変わる場合がございますので予めご了承くださいませ。

合計費用(税込) ¥155,000
費用内訳(税込)
  • レーザー溶接:【K18YG】¥32,000【K18WG】¥32,000
  • L字の補強地金:【K18YG】¥34,000【K18WG】¥43,000
  • 地金加工:【K18YG】¥5,000【K18WG】¥5,000
  • コーティング代:【K18WG】¥4,000
素材 K18YG・K18WG
加工期間 約3~4週間
コンシェルジュの女性

サービスご利用ガイド

ajourを初めてご利用される方はこちらをご覧ください。