Concept

Concept

「ajour」とは

a …ひとつの、
小さな jour …人生、一日

私たちのサービスによってジュエリーが輝きを取り戻し、お客様の人生の“ひとつ”になってもらいたい。 そんな願いから、「ajour」は生まれました。

はじまりは、 ひとりのジュエリー加工職人から

ドイツのイーダー・オーバーシュタイン市と並び、世界二大宝石加工の街として知られる山梨県甲府市。“ものづくり”のプロフェッショナルが集い、しのぎを削る厳しい環境のなかで、1966年、ひとりのジュエリー加工職人が小さな工房を立ち上げました。“お客さまのジュエリーに込められた「想い」を大切にし、その想いに丁寧に応えたい”…そんな真撃で熱い志を胸に、彼は心を込めたジュエリー制作を始めました。

人生にもっと輝きを。 “ajour”に込めた、私たちの願い

母から娘に受け継がれる想い…。永遠を誓うふたりの想い…。頑張った自分への想い…。 人生の節目におけるさまざまな想いに応えながら、彼が築いた小さな工房は一つひとつ信頼を積み重ね、やがて業界屈指のジュエリーファクトリーとして認められるようになりました。そしていま、彼の想いはオーダー&リフォーム ジュエリーショップ“ajour”として、しっかりと受け継がれています。 “ajour”とは、ひとつの人生、あるいは小さな一日。私たちのサービスによって蘇ったジュエリーが、美しさを添えるだけでなく、お客さまの心を満たすものであってほしい…人生を輝かせるものであってほしい…それが、“ajour”に込められた私たちの願いです。

信頼の証 品質マネージメントシステム規格「ISO 9001」

ajourの自社工場である「ダイアート三枝」は国際標準化機構(ISO)が定めた国際的な品質マネジメントシステム規格「ISO9001:2008」認証を、2013年9月に取得いたしました。認証取得により、「顧客満足を目指す企業」であることが認められました。これは、長年培った品質追求、技術向上の姿勢が評価されたものといえます。

認証登録証明書

認証登録証明書

テレビ東京「和風総本家」にて紹介されました。

昭和41年創業の弊社を取材していただき、リング枠の原型を3Dプリンターで作りそこから石留めを経てプラチナリングが完成に至るまでを放送していただきました。 宝石の石留め加工は繊細で最も難しく、19年のキャリアを持ち技能五輪全国大会で優勝経歴がある弊社職人に密着取材が入り、直径1mmのメレダイヤを手作業で留めているところから主石であるタンザナイトの石留め完成の瞬間をカメラ越しに捉えてもらいました。 「全ての石に関してどうやったら綺麗に見せることができるか。いかに綺麗に石を留めるかを 常に心において作業の方をしています。見えない所まで手を入れる。どこから見られても綺麗な物を 作り上げるのが日本の製品だと思います」と日本の職人の矜持をテレビを通じて発信いたしました。

放送

(2018年2月15日放送より)

クラフトマンシップ

ajourを支える、熟練の職人たち

職人

人を育て、技術を継承する

ajourの工房には、50名を超える職人が在籍しており、その多くは国家技能検定資格1級・2級の保持者です。人を育てることで、技術もしっかりと受け継がれていく。人と技術__それがajourのいちばんの財産です。

機械

職人育成カリキュラム

キャリアに応じた育成プログラム「国家技能検定資格取得推奨制度」「新技術習得のための講習会」などを通じ、技術技能の向上・伝承に務めています。40年に及ぶ「ものづくり」のノウハウ蓄積により、他とは一線を画す独自の加工技術・理論を構築しています。

ジュエリー

専属企画デザイナーのこだわり

市場のニーズを正確に掴み、それらを形にする企画デザイナー。ajourではオリジナルセミオーダーフレームを年4回、約50デザイン発表しています。素材や製造工程、出来上がりイメージや使用感など、ジュエリー制作にかかわる様々なノウハウを有した専属デザイナーが他社にはないコンセプチュアルでオリジナリティの高いデザインを生み出します。

マイスター

技術の向上への取り組みへの評価 「全技連 マイスター」

ajourでは、技能オリンピックへの参加などを通じて、技術の向上に取り組んでまいりました。その功績が認められ、弊社グループ 製造技術部長 壺屋孝昭が「全技連 マイスター」に認定されました。宝飾技能の継承と発展に加え、技能士を育てるなど、業界後継者の育成に努めた実績が評価されたものです。